【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

【染まらない白髪染め】ルプルプはモカブラウンかブラウンか、色選びのコツ

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントには、ブラウンから、ダークブラウン、モカブラウン、ソフトブラック、ナチュラルブラックまでの5色のカラーラインナップがあります。

 

公式サイトによれば、ブラウンは赤みのある明るめの茶色に染まり、ナチュラルブラックは黒すぎないグレー系の黒色に染まるとのことですが、この中でも「ベーシックで自然な色」のモカブラウンが公式サイトの人気ナンバー1カラーです。

 

公式サイトのカラーチャートでも、明るさと赤味のバランスがちょうど中間の自然な色合いなことから人気のようです。

 

一方、日本人に合った自然な黒髪に染まるソフトブラックがルプルプの男性人気色です。

 

ルプルプは色を混ぜるときれいに染まりません

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントの異なる2つの色を使って、自分好みの色を作りたいと思うことがあるかもしれませんが、その場合でも、白髪染めの時に色を混ぜるのはNGです。

 

異なる色のルプルプを混ぜて使ってしまうと、色が不安定になったり色ムラが出たりして白髪染めに失敗する可能性があるため、別々の色を混ぜて使うことは公式サイトでも勧められていません。

 

ルプルプのカラーバリエーションにはない色で染めたいと思って、2つの色のルプルプを使って仕上がりを微調整しようと思う場合は、それぞれの色のルプルプを別の日に交互に使った方がいいですよ。

 

混ぜて使うより失敗がなく、思ったような色に染めやすいので交互に使い分ける方法がおすすめです。

 

ルプルプで茶髪に染める方法

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメント公式イメージキャラクターの武田久美子さんが愛用しているのが、ルプルプのブラウン色。

 

白髪を目立たなくした上に、武田久美子さんのようにおしゃれに白髪染めができるのも魅力です。

 

市販の白髪染めはどうしても髪色が重くなりがちなので敬遠する人も少なくありませんが、ルプルプのブラウンならかなり明るく染まるので若々しい髪色に仕上げることができますよ。

 

白髪の量が多い人ほど、ルプルプのブラウンが映えて、キレイな茶髪になるそうです。

 

白髪が多くて今さら白髪染めは面倒という人ほど、ルプルプのブラウン色で茶髪にチャレンジしてみるのもいいですね。

 

生え際や根元が気になってきた時にもさっと一手間かければキレイな髪色が保てるのもポイントです。

 

 

ルプルプで黒髪は染まらない

ルプルプで白髪染めをする時に注意しておきたいのが、染まるのは白髪のみで「黒髪は染まらない」ということ。

 

ルプルプはヘアカラートリートメントという特性上、黒髪を明るくするブリーチ成分は入っていません。

 

そのため、ルプルプの染料が黒髪を染めたとしても、地毛の黒色の方が勝ってしまい、「ぜんぜん染まってない」ということになってしまいます。

 

特に、白髪のなり始めで、白髪以外の黒髪の量がまだ多い場合はルプルプの色を選ぶ時に注意が必要です。

 

黒髪が多い人がルプルプの色を選ぶ時に、ブラウンなどの明るい色を選んでしまうと、白髪だけが明るく染まって黒髪が染まっていないように見えるので、ちぐはぐな染め上がりになってしまう場合があります。

 

まだ黒髪が多い状態の場合は、少し暗めのカラーから始めることをおすすめします。

 

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

 

【染まらない白髪染め】ルプルプできれいに染めて色持ちを良くする方法

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

ルプルプはヘアカラートリートメントなので、白髪染めの後、シャンプーするたびにほんの少しずつ色落ちしていきますが、いくつかのコツに注意すればルプルプの色持ちを良くすることができて、手間もお金も節約できます。

 

まず、ルプルプで白髪を染めた直後は、多量の汗をかくような活動は控え、髪の毛が雨に濡れないように注意しましょう。

 

また、髪の毛が伸びてきて根本の白髪が目立ってきたら、伸びてきた白髪の部分だけをリタッチすれば全体の白髪染めの回数を減らすことができます。

 

また、ルプルプで染める時には量をたっぷり使うことも大切です。

 

特に生え際やこめかみなど染まりにくい部分には、ルプルプがしっかり髪の内部に入るよう、重ね塗りをしましょう。

 

 

染まるまではルプルプを毎日続けるのが使用頻度のコツ

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントを使う頻度は、最初は毎日使うのがおススメです。

 

初めてルプルプを使うときは毎日しっかり使うことでキレイな染め上がりに仕上げることができます。

 

公式サイトでも最初は1日1回の使用を3回(3日)続けてルプルプで白髪染めをする使い方が勧められていますね。

 

これは、最初の頃はまだ髪の毛のキューティクルの結合がしっかりしているため、ルプルプの染料が浸透するのに時間がかかるから。

 

特に、髪の毛が太かったり、硬かったりしてキューティクルがしっかりしていると、染まりにくいことがあるので、初回は手順通りしっかりと染めていくと後が楽ですよ。

 

全体がきれいに染まったら、あとは週に1回のお手入れをすれば、白髪染め効果を長く保たせることができます。

 

ルプルプはコームを使ってしっかり髪に馴染ませるように塗布する

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントを使って色持ちよく染髪するには、コーム(櫛)を上手に使って髪の毛1本1本にしっかりと染料を馴染ませるように塗布するのがコツです。

 

ルプルプの公式サイトから定期コースを購入するとついてくるコームは、「ハケ(刷毛)タイプ」と「クシ(櫛)タイプ」の2つが1本のコームで使い分けられるとても便利なコームです。

 

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

 

まずは刷毛タイプのコームで髪の毛の根本など細かい部分にまでしっかりとヘアカラーを塗り、その後で櫛タイプのコームで全体にのばしていきます。

 

コームは地肌に対して垂直に対して使うようにすると、ヘアカラーをたっぷりと髪の毛に乗せることができます。

 

櫛タイプのコームだけでは髪の毛1本1本にヘアカラーが乗らず、染めムラの原因となりやすいので、刷毛タイプのコームと合わせて使用するのが効果的です。

 

櫛タイプで塗り広げる時も、何度も何度もコームを髪の毛に通して、しっかりと髪に馴染ませましょう。

 

ルプルプで染め残しが心配な場合のテクニック

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントを使って染髪する際、公式サイトでも案内されている「ブロッキング」という方法を使えば、一人での染髪でも染め残しの心配なく染髪できます。

 

ブロッキングの手順は

 

  1. まず、両サイド、次に残った後ろ髪を2つに分けてブロッキングします。
  2. 合計で4つのブロックを作ります。
  3. ブラシを使って気になるところから塗っていきます。
  4. ブロックした後ろ側の生え際を塗っていきます。
  5. ブロックごとに塗りおえたら、コームを使ってやさしく髪全体になじませます。
  6. 20分~30分放置した後、洗い流して完了です。

 

この際、特に後ろ部分は塗りムラができやすいので注意しましょう。

 

コームを使って髪をかきあげるように塗っていくと、まんべんなく髪に染料を馴染ませることができます。

 

このようにブロッキングして部分ごとに染めれば染め残しや染め直しの心配もないので安心ですね。

 

ルプルプが染まりにくい髪質の人は放置時間を眺めに

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントをシャンプー後に使う場合、美容院と併用する場合なら10分間、しっかり染めたい場合は30分間ほど放置すると効果的です。

 

ルプルプの染まり具合はその人の髪質によって変わってきますが、放置時間が長くなるほど染毛力が強く現れるので、思っていたより染まりが良くないと感じたら、ルプルプを塗ってからしっかり時間を置いてみることをおすすめします。

 

整髪料が付いていない、乾いた髪に使うとさらに効果的です。

 

ちなみに、30分以上放置すると、頭皮に付着した染料が落ちにくくなり、かゆみの原因になることがあるそうなので、少なくとも最初のうちはルプルプを長時間付けたままにするのは避けた方がいいですね。

 

ルプルプの使用量は髪型によって変わる

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントを1回に使う量は、髪型・髪の量・染める部分によって異なりますが、髪全体を染める場合の一般的な使用量は、ショートヘアなら1回につき30gほど(ゴルフボール1.5個分)、セミロングなら1回50g(ゴルフボール2.5個分)、ロングヘアなら100g~200g(ゴルフボール5個分~10個分)が目安だと公式サイトで案内されています。

 

ちなみに、公式サイトに目安として書かれている1回分使用量はそれぞれのヘアスタイルの最低使用量ぐらいの意味だと思った方がよく、ショートヘアでも長めならセミロングに近い量、長めのセミロングならロングヘアの目安量というように、たいていの場合はこの量よりも気持ち多めに使うのがしっかりと染め上げるポイントです。

 

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

 

【染まらない白髪染め】ルプルプの染料の浸透力がアップする染め方のコツ

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントは使い方が簡単なのに、ムラなく染め上がってキレイで色持ちがいいことが人気の秘密です。

 

でも、誰でもできる染め方の簡単なコツをさらにいくつか知っておけば、誰でも効果的に、乾いた髪でも濡れた髪でも、ルプルプを使って白髪をムラなく美しく染めることができます。

 

ヘアカラートリートメントなのにまるでヘアサロンで染めたような、ワンランク上の染め上がりに仕上がって、染まった髪色もずっと長持ちするのでキレイな髪色をいつまでも楽しむことができますよ。

 

コツと言っても、難しいテクニックは一切なく、染める前、染めている最中、染めた後にちょっとだけ気を付ければそれでOK。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

ルプルプのパッチテストの行い方

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントはアレルギーテスト・パッチテスト済の安全な製品なので、基本的にはパッチテストの必要はありません。

 

でも、肌が敏感な方やアレルギー体質の方などは、念のためにもルプルプを使い始める前にパッチテストを行っておくことがすすめられています。

 

LPLPはすべての商品でアレルギーテスト・パッチテストを行っております。しかし、すべての方に皮膚刺激が起きないわけではありません。アレルギー体質の方、肌が敏感な方はご使用前にパッチテストを実施いただくことをおすすめいたします。
出典:ルプルプ公式サイト

 

一般的なヘアカラー剤の場合は、オープンパッチテスト(絆創膏などで覆わず48時間放置する)を行いますが、ルプルプのパッチテストは24時間のクローズドパッチテスト(絆創膏などで覆っても良い)のため、お風呂上がりから翌日のお風呂までの24時間でパッチテストが行えます。

 

ルプルプ白髪染めのパッチテスト手順

 

ルプルプ白髪染めのパッチテストは、以下の手順で行います。

 

  1. 腕の内側などの目立たない場所に、ルプルプヘアカラートリートメントを、皮膚が透けないぐらいの濃さで、10円玉ほどの大きさに塗ります。
  2. そのまま30分ほど放置して自然に乾燥させます。
    (30分放置しても乾かない場合はティッシュペーパーなどで軽くふき取ります)
  3. この時点で赤み、かゆみ、刺激など即時型アレルギー反応があればすぐにヘアカラー剤を洗い流してパッチテストを終了し、白髪染めも中止しましょう。
  4. ルプルプヘアカラートリートメントを塗った場所に触れないようにして、さらに24時間放置します。
    (洋服などの色が付着しないよう、塗った箇所を絆創膏などで覆うとよい)
  5. 24時間が経過する前の段階でも、皮膚に発疹、赤み、かゆみ、水ぶくれ、刺激など遅延型アレルギー反応が起きた場合は、ルプルプヘアカラートリートメントをすぐに洗い流してパッチテストを中止し、白髪染めは行わないでください。

 

24時間経っても皮膚に異常がなければ、ルプルプヘアカラートリートメントを使って白髪染めを行いましょう。

 

ルプルプは手袋なしでも大丈夫

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントは、手袋なしで素手で使っても大丈夫。

 

手を水で濡らしてから使えば、手に付いてもすぐに石けんで洗い流せるので安心です。

 

初回の白髪染めの時は、量をたくさん使うことと、時間がかかってしまうので、手に色が残ってしまう、という口コミもありますが、染髪が終わったらすぐにきちんと手を洗えば色はほとんど洗い流せます。

 

時間が経ってしまうと色が落ちにくくなることもありますが、ルプルプに有毒な成分は含まれていないので心配いりませんし、2,3日で色は目立たなくなります。

 

色素が爪のすき間などに入り込んでしまうのがどうしても心配な人は、公式サイトで購入した時についてくるポリエチレンの手袋を使えばもっと安心です。

 

ルプルプのシャンプー前の乾いた髪の塗り方

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントをシャンプー前の乾いた髪に使う場合は、量を多め、放置時間をやや長めにするのがおすすめ。

 

公式サイトからの購入プレゼントに入っているコームなどを使って、ルプルプが髪の毛にまんべんなくなじむように、丁寧に塗り広げます。

 

特に生え際は塗りムラができやすい部分なので、念入りにコームを通しておきましょう。

 

ルプルプがしっかり髪になじんだら、放置時間は30分以上置くのがベストです。

 

どうしても染まりが悪い場合は、シャワーキャップ(なければサランラップなど)で髪の毛全体を覆ってから、蒸しタオルやドライヤーで温めてあげると、色素がキューティクルにしっかり入り込んで効果的に染まります。

 

ルプルプのシャンプー後の濡れた髪の染め方

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントは、シャンプー後の濡れた髪にも使うことができるので、染め直しも手間いらず。

 

シャンプー後の濡れた髪にルプルプを使う場合は、シャンプー後にしっかりタオルドライをして水分を取り、髪の毛をきちんと乾かすのが上手に染めるコツです。

 

特にいったん全体を染め上げた後に、定期的におこなう染め直しの時などは、ルプルプの染料がすでに髪のキューティクルに浸透した状態なので、濡れた髪でもきちんと髪染めの効果が得られます。

 

お風呂でシャンプーをした後にタオルドライだけして、そのまま毛染めをすれば、服に色が付いてしまう心配もないですし、お風呂に入りながら待ち時間を過ごせるのがいいですね。

 

ルプルプはすすぎをしっかりしないとかゆみや炎症の原因になる

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントを使って白髪染めをするときにトラブルを避けるため注意しておきたいのが、「すすぎをしっかりする」こと。

 

ルプルプの成分は低刺激性で体に悪影響のないものが主に使われているとは言え、すすぎをしっかりせずに成分がいつまでも頭皮に付着していると、かゆみや炎症を起こしたり、場合によっては皮膚炎の原因になるおそれがあります。

 

ルプルプを塗って所定の時間まで放置したら、まずはしっかりシャンプーをしてから、その後にぬるま湯で「ヌルつきがなくなるまで」すすぎを行いましょう。

 

すすぎの時には、髪の毛だけでなく、頭皮に残ったルプルプ成分も残さず洗い流すよう、地肌までしっかりすすぐことをお忘れなく。

 

ルプルプはドライヤーでしっかり定着させると染まりやすい

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントで髪を染める時、タオルドライの後でドライヤーでしっかり乾燥させるのが効果的に染まるコツ。

 

髪の毛に水分が残っていると、せっかく浸透した染料が外に流れ出ていってしまうので、タオルドライの後は必ずドライヤーの温風できちんと乾かしましょう。

 

ドライヤーで髪の毛を温めることで染料をよりしっかりと定着させるという効果もあります。

 

ただし、ドライヤーを長時間あてると髪の毛が傷んでしまうので、ドライヤーをあてる前にタオルドライを十分にして、まずは余分な水分をタオルにしっかり吸わせた後にドライヤーを短時間当てるようにしましょう。

 

最後に、ドライヤーを冷風に切り替えてあてれば、髪の毛のキューティクルが閉じて、浸透した染料が閉じ込められるので、より効果的です。

 

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

 

【染まらない白髪染め】ルプルプ部分染めとリタッチのテクニック

【白髪染め】ルプルプが染まらない?上手に染めるコツを教えます

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントは、根元だけをリタッチしたり、もみあげなどの気づかれやすい場所だけを部分染めする時にも使えます。

 

ルプルプはクリームタイプで髪の毛に密着するので、髪の毛の一部分を染めるのにも最適。

 

生え際の髪の毛はまだキューティクルが健康な状態なので、生え際にリタッチする時には、髪の毛が乾いた状態の時にルプルプを使うのが色持ちさせるコツです。

 

コームなどを使って生え際の毛によくなじませたら、シャワーキャップなどを使って保温をしましょう。

 

蒸しタオルやドライヤーを使って温めてあげるのも効果的です。

 

ルプルプは部分染めでも、もともと染めてあった部分との色ムラも目立たず、違和感のない染め上がりになりますよ。

 

ルプルプは整髪料と併用する染まりにくい

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントは、低刺激性の成分を使っているため、オイルやトリートメント、ワックスなどの整髪料(スタイリング剤)が髪の毛に残っていると、髪の毛がコーティングされて染料が髪に入りにくくなるため、染まり具合が悪くなってしまい色ムラの原因になります。

 

強い薬剤を使っている白髪染めでは整髪料が付いていても問題なく髪染めができることがほとんどですが、ルプルプを使うときには、まず一度シャンプーをして整髪料などを落としてから白髪染めに入ることをおすすめします。

 

髪が乾いた状態で染めたい場合も、髪に整髪料やオイルが付いているなら、まずは一度それらを洗い落として、しっかりとドライヤーで髪の毛を乾かしてから白髪染めをするようにしましょう。

 

 

ルプルプが湯シャンだと染めやすい理由

ルプルプ白髪染めヘアカラートリートメントは、髪や地肌にやさしい成分を使っているので、洗浄力の強いシャンプーを使うと頭皮の油脂バランスがくずれて染料が流れ落ちやすく、色持ちが悪くなってしまいます。

 

特に、泡立ちをよくするために強い洗浄成分を使っていることが多い市販のシャンプーはNGです。

 

同じ理由で、石けんシャンプーも避けた方がいいでしょう。

 

それで、少なくともルプルプを使った当日は、シャンプーを使わずお湯だけで髪を洗う「湯シャン」をするのがおすすめ。

 

せっかくキューティクルに浸透した染料が、シャンプーによって頭皮の皮脂と一緒に洗い流されることもなく、色持ちが長続きしますよ。

 

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